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DDのボディにSDのヘッドを取り付ける方法 Ver.2(事実上失敗作) [ドール]

▼▼▼ドールをバラした写真および、ウィッグをかぶっていない写真があります。ご注意下さい▼▼▼























以前紹介した方法(蝶ネジを使用し、バネで押さえてヘッドを固定する方法)に難があったので、今回はその改良版。

構造的にヘッドを固定する方法を一から見直しました。

三軸方式などを検討していましたが、手間と予算がかかるので、今回はおそらくいちばん効率が良いと思われる方法で・・・。

なお、改造は自己責任でお願いします。万が一失敗した場合、当方では責任を負いかねます。 パーツを変形もしくは加工した場合、ボークスでアフターサービスを受けられなくなります。

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今回採用したのはフレキシブルを使った方法。これだと三軸方式の様な複雑なギミックを組み合わせることなく、首を自由自在に動かせます。

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丁度いいものがダイソーにありました。


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この部分を利用します。丁度良い感じの長さ(*´ω`*)
※製造時期により、フレキシブルの硬さが異なるいことがあります。

ちなみにコーナンなどにあるフレキシブルのものを見たりしましたが、長さや硬さが適していませんでした。


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フレキシブルをヘッドに固定する際に使用する金具。コーナンで購入。
ただ、これと全く同じものである必要はありません。むしろ、もう少し短いほうがヘッドに仕込みやすいです。


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フレキシブルをニッパーでカット(硬いので注意!)。


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接着剤は2液を混ぜ合わすタイプを使います(換気に注意!)。 ダイソーで手に入ります。 瞬間接着剤やボンディックも試しましたが、強度がなく、簡単に外れました。


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赤丸部分に2液を混ぜ合わすタイプの接着剤を塗ります(下に垂れやすいので注意!)。 (本当なら、元々ある首ジョイントの上部分を取って、付け根にフレキシブルを固定する必要があるのですが、前に加工した際に首ジョイントの上部分と外皮が瞬間接着剤で強力にくっついて取れなかったので今回はこのまま使用)


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15分程度放置して固まるのを待ちます。


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取り付けるヘッド内はこの様に加工(金具を固定。今回はプラ版を何枚か挟んで高さを調整しています) プラ版と金具は瞬間接着剤で固定。 金具とヘッドを固定する際は、瞬間接着剤で固定した後に、上からボンディックで固定。

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赤丸部分に2液を混ぜ合わすタイプの接着剤を塗ります(下に垂れやすいので注意!)。


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赤丸部分拡大。


15分程度放置して固まるのを待ちます。


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ヘッドに蓋をして、ウイッグを被せます。



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バネで固定する方式と比べると格段にヘッドを自由自在の角度に動かせます。 微妙な角度で固定もOK(保持力もそこそこあります)。


本日、上記の方法で固定したドールのヘッドを動かしたところ、2液を混ぜ合わすタイプの接着剤で固定した部分が外れました(パリパリと接着剤が砕けた)。 強度不足のようで、再度取り付け方を検討しています。


まだまだ実用段階ではない代物なので、参考程度でお願いします。







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このブログで過去に掲載していた「DDのボディにSDのヘッドを取り付ける方法」の記事について [ドール]

このブログで過去に掲載していた「DDのボディにSDのヘッドを取り付ける方法」の記事についてです。


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なべ小ねじ M4 × 30mm(ネジとワッシャーとナットが入っています)のネジをネジの頭をチューブの中に入るようにして瞬間接着剤で固定する方式なのですが・・・


ヘッドを取り付けた状態でヘッドを強く引っ張ると、「なべ小ねじ M4 × 30mm」がヘッドと一緒に取れてしまう事例が数件発生しています。


対策方法として、ネジの頭をチューブの中に入れ瞬間接着剤で固定し、更にその部分を「ボンディック」もしくはタミヤの「エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」などで強度を増すようお願い致します。

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なお、「なべ小ねじ M4 × 30mm」がヘッドと一緒に取れてしまう事象が多発した為、このブログで過去に掲載していた「DDのボディにSDのヘッドを取り付ける方法」の記事は削除しております。



個人的に、この方法でヘッドを取り付けるのは、いささか不完全ではあると思い、今後更なる改良を考えております。

特に、ヘッドを動かした際のバネの不快な音。おそらくこの方法を実践された方でこの音がちょっと不快だなと思われた方は少なくないと思います。

更に、上下左右しかヘッドが動かない(動かそうと思えば斜めにも若干動く)自由度の低さ、思った所にヘッドの向きを止めたくてもちょっとズレてしまう等の不満点もあります。

今後更なる改善をし、より人間に近いヘッドの動作が出来るよう、検討しています。
ただ、当方趣味の範囲で行なっておりますので、完全に満足行くようなものが出来る自身はありません。
しかし、愛するドールがより良いものになるためには妥協したくありません。

今後研究を続けていく次第です。



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しゃいにんぐ堂 どら焼き [ドール]

ドールサイズのどら焼きを発見!

ガチャガチャの「しゃいにんぐ堂 どら焼き」です。

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出てきたのは「あんこぅ」

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「消費期限 壊れるまで」 (*´ω`*)凝ってる・・・

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全7種類あるようです。

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60cmドールの教室A(アリアアレクサンドリア)に持たせるとこんな感じ。

ちょっと大きいかな???


質感も結構本物に近いです。






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教室A [ドール]

結局、メイクが気に入らなかったので、再度メイクし直しました。

ボンディックで目を加工すると、目の大きさや見え方が変わって、イメージがちょっと違う感じになっていたもので・・・。

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ただ、写真で撮影したものと、実物はやはり違いますね。実物のほうが可愛いです(*´ω`*)(←あふぉ

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光の加減などで写真は印象がかなり変わるので難しいです。

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ただ、まだ満足いくメイクになっていないので、今後ちょっとずつ手を加えていきます。
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教室Aつづき [ドール]

つづきです。

夜、フラッシュ無しで撮影。

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泣いているようにしか見えない・・・。

夜、部屋を薄暗い照明だけにすると本当に泣いているようにしか見えない。

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ちなみに、泣いている顔を再現したスーパードルフィーは今のところ無いようなので(ググってみたけど出てこなかった)レアかも・・・。

ググってみたら泣き顔を再現されている方がいました。

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一週間このままのメイクで飾ってみて、メイクを修正するかどうか検討します。

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教室Aのメイクを変更してみました [ドール]

教室Aのメイクを変更してみました。

以前からちょっとメイクが気になっていたのですが、なかなか直す時間がなくて・・・。
今日、時間が取れたのでメイクを直してみました。


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メイク修正前


以前所有していたくんやエレナも、写真では綺麗に見えるのですが、かなりのやっつけメイクでした。
実物を見て、当時「ちょっとヒドイな・・・」と思っていました。


今回は特に目元を中心にやってみました。


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メイク修正後


目の輝きが違うのが分かりますでしょうか?
メイク前より光沢がかなりあります。

・・・メイクというより、光沢が増しただけというか・・・

最近気がついたのですが、ドールの目・・・光沢がないとイキイキしていないというか、魂が入っていない感じがしてまして・・・。

光沢が有ると、本当に生きているかのような感じになります。目元って本当に大事なんだなと思いました。

ちなみに、泣いているようになっているので、少々やりすぎたかなという感はありますが、「泣いている」という表現もこれで出来るなとΣ(゚Д゚)



艶を出すならMr.colorの「155 スーパークリアー」を使うという手もありますが、匂いが非常にキツいので・・・。

ちょっと前まではマニキュアのトップコートを使っていました。ドールアイに塗るとかなり自然な光沢が出るんです。被膜も薄いので重宝していますが、触ると剥がれやすいというのが欠点です。
今回は透明樹脂を使用。剥がれにくいのですが、被膜が結構厚くなるので、アイの大きさがちょっと大きく見えたり、厚く塗りすぎると光の屈折で黒目の部分が歪むという事もあります。

今回は試しに使ってみました。

でも、本当に泣いてるように見えるな・・・(汗

ちなみに目の位置も若干変更しています。

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ちなみに唇にも樹脂を使用。こちらは結構テカテカでいい感じに(*´ω`*)

あと、つけまつ毛も交換しています。

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使用したのは100円ショップミーツで売られていた人間用のものです。
2セット入っていて108円となかなかリーズナブル!


ただ・・・目の位置を変更してから、こっちをじっと見ているような感じに・・・Σ(゚Д゚)


ドールってメイクや目の位置を変えただけでもガラッと表情が変わるのがまた奥が深いです。

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DDⅢ手首フレームについて [ドール]

DDⅢ手首フレームについて。

去年、DDⅢ手首フレームを買ったのですが・・・。

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買った当初は問題なかったのですが、今年に入って使ってみたところ、かなり硬い(-_-;)
スムースに動かない・・・。

手首フレームにもいくつか種類があるらしく・・・

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まぁ、製造時期やロットにもよると思いますが、うちにあるのは全て硬いです(-_-;)
動かす前提だと致命的ですが、幸い動かさないドールに使用する予定になりそうなので何とかなりそうなのですが。
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地味にマイナーチェンジしている模様。ちょっとずつ形状が変わっています



うちにあるDDⅡの手首フレームは買ってから数年立ちますが、そんなことはまったくなく、スムーズに動きます。
どうやらDDⅢになってから手首フレームの材質が変化した感じです(DDⅡでは光沢がありますがDDⅢでは光沢がなくなっている感じがします)。

ちなみにオビツ60/50の手首パーツを使うという手もありますが(「60RP-F01WP-25」や「50RP-F01WP-25」)DDⅢの手首パーツよりもお値段が高くなるという・・・OTL...
ただ、手首はスムーズに動くようになります(DDのボディに付ける場合、少々加工は必要ですが・・・)。

まぁ、この辺りは臨機応変に対応する事とします(^^)

日本橋に行ってきました [ドール]

昨日、会社が休みという事もあり大阪日本橋に行ってきました。

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最近、ドール熱が加熱してきていて(前回、悠さんに新しい服とウイッグを買ってきてから再加熱しました)、今回もドール関連中心の買い物でした。

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「アゾンレーベルショップ大阪」→「ジーストア大阪」→「ジャングル大阪日本橋店」→「ボークス大阪SR」→「ドルク大阪店」という順に周りました。

アゾンレーベルショップ大阪では新しいものが出ていないかなと見てみましたが、特にありませんでした。
ジーストア大阪も同様・・・。

ジャングル大阪店ではDDの本体関連のものを購入。

ボークス大阪SRではDDの関連パーツ(家に中途半端なパーツが残っていたので、パーツを買い足すと1体つくれそうなので足らないパーツを購入)や廃盤になるウイッグを購入。ここでかなり散財\(^o^)/オワター


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ドルク大阪店では16mmのドールアイを購入。

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充実した1日でした。

久々に散財しました。今月の余力はもうないです・・・。


そして、来月もお小遣いの大半をドールに持っていかれるという・・・。

DDにSDの手を取り付ける [ドール]

前回、日本橋のアゾンで購入したオビツ50の手首パーツを使用して、SDの手のパーツを取り付けます。

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DDの手首パーツでも良いのですが、強度を考えるとオビツのほうが良さそうなので・・・。

なお、改造は自己責任でお願いします。パーツの破損、ケガなど当方では一切の責任を負いかねます。


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オビツ50の手首パーツ


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ニッパーを使用して余分なパーツを切り離します。


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切り離し完了


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ピンバイスで穴を開けます。


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穴あけ完了。今回は1.5mmのドリル刃を使って穴を開けています。


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穴を開けた場所に1.5mmの真鍮線を差し込みます。
差し込む際には差し込む真鍮線の先端に瞬間接着剤を少量塗ります。


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SDの手のパーツ。
あらかじめ、最初に付いている金具を取り外しておきます。


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こちらにもピンバイスで穴を開けます。


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先ほど加工したオビツ50の手首パーツに差し込みます。

まず、上手く差し込めるか仮に手のパーツをはめ込み、問題ないようであれば、一旦手のパーツを抜き、真鍮線の先端に少量の接着剤を付けて再度はめ込みます。


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完成


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同じものをもう一つ作って左右の手が完成


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DDの腕に差し込んだ際に入りにくいので、差し込む軸をちょっとずつ削って調整しましょう。



※なお、DDにSDの手を付けて素体単体で見た場合、バランスがおかしいので、服を着せてSDのヘッドを乗せたりする場合に使われる事をおすすめします。


今回使った接着剤
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この接着剤、今回初めて使ったのですが、以前使っていたものより使い勝手がよく、なかなか重宝します。


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